ようやく購入

昨日は彼が休みだったので、朝から私は行きつけの床屋へ。
朝9時から始め、終わったのは午後2時。
相変わらず時間がかかる私の頭。

それに普段夜型の生活をし、ちょうど床屋さんで頭をやってもらってる時間帯って、いつもは寝てるものだから、頭をいじられながら徐々にウトウト。

どうして誰かに髪をいじられると眠くなるのかしらね。
私は行くたび毎度、ウトウトして頭がカクンと落ちてしまう。
昨日もそれで笑われてしまった・・・。

そんなこんなで昨日も無事、床屋を後にしてその後は地元でお買い物。
晴れていたので夜には昆虫採集へ行くため、昨日はいつものお店まで行かずに地元で買い物をする事にしたのさ。

まずは本屋さんへ行って、今月4日発売のコミックを購入。
ずっと続きを楽しみにしていたというのに、発売日にタイミング悪く購入できず。
昨日になってようやく購入できた。

早く帰って読みたい。
続きが読みたい。
ジャンプで先読みしている友人の話である程度の話を聞いているものの、やはり実際自分で読むまでは続きが気になってしまう。

ということで家に帰るなり、買い物したものを片付けるより先に購入してきたコミックに手が伸びてしまったところで、彼に後頭部をはたかれた(-_-;)
・・・いてぇじゃねぇかよ(−−〆)

せめてグーじゃなくてパーではたきやがれ(-_-;)

さて、やる事やっていよいよ私のお楽しみの時間。
じっくりじっくり時間をかけてニマニマしながら読み進めていったところで、これまたようやく私が楽しみにしていた場面の一つがお目見えした。

やっぱり良いっすね。
あの人の登場シーン。
しかも死にかけてる仲間を蹴飛ばすという、あの容赦のなさ。

強く、優しく、茶目っけの全くないあの人。
好きだなぁ〜。あぁいう人、好きだなぁ〜。
リアルで私の周りにあんな人いたら、リアルで惚れるだろうなぁ。。。

なんてニヤニヤしながら読んでいたら、その様子をジッと見ていた彼、

『理想と現実は違うものだよ』

と一言。
だからなに?
せっかく人が良い気分で読書を楽しんでるところ邪魔しないでくれません?

好きな漫画を読んでる時が私にとって至福のひと時。
読み終えてまたその続きが気になってしまった。
まっ、次が出る前に今度は違う漫画の新刊が出るから今度はそっちが楽しみ。

早く続きが出ないかな。
早く続きが読みたいな。
あれもこれも読みたい漫画本がいっぱい。

でも逆に冷めてしまった漫画もあって。。。
まぁ、こっちは良いとこで集めるのをストップしとくか。
欲しいのだけ集めて、冷めたのはストップということで。

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2008/07/10 18:20 | コミックCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ほしぃ〜

私の住む地域の本屋さんでは、私が探し求める本がない。
仕事で使う本もしかり、私の好きなマンガ本もしかり。

欲しいと思って本屋に立ち寄っても入荷すらしてないのだ。
なので何時もネットからの購入になってしまう。

私の好きなマンガ家さんのマンガ本が扱われていない書店が多く、探すのに苦労する。
この人の作品はすべて持っており、今回新たな本が出版されたということで探しているのだがやっぱり見つからない。

今回もネットからの購入になるのか・・・。
私としては買ってすぐ読みたい人だから、注文してから家に届くまでがとっても待ち遠しい。

何故私の住む地域の本屋さんに私が求める本がいつも置いていないのか。
マニアックだから?
誰も買わないから?

本屋なのにお目当ての本が見つけられないのはガッカリだ。
酷い時にはネットの書店でも売り切れ状態で手に入らない事がある。

何故?
発行部数が少ないのか?
でもそんな事もないと思うのだが・・・。

ミクシィでも結構ファンが居て、ファンが集うコミュニティまで存在しているというのに。
でもってもちろん私もコミュニティのメンバーの一人だ。

やっぱりファンがだけが集う場所だけあって、交わされる会話の内容も好感を持てるものばかりだ。
正直あのコミュニティを最初に見つけた時は感動こそしたものだ。

それだけ全国的にそこそこ人気があるはずなのにも関わらず、私の地元の本屋さんではその人の作品を扱っていない。

私・・・
そのマンガ本が欲しいだけのために引っ越そうかな・・・。
そのマンガ家さんの作品を取り扱っている本屋さんの近くに引っ越そうかな・・・。

なんてバカげた事を本気で考えた事もあったなぁ・・・。
でもそれだけ私はそのマンガ家さんが好きなんですわ。
うんうん。

まぁ手に入るなら本屋でもネットでも中古でも良いや。
とにかくあの続編が読みたい!
ということで探してみますか。

2008/02/03 19:04 | コミックCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

大野さん

F1000439.JPG私は大野潤子さんの作品が大好きです。 ところで大野潤子さんを知っている人ってどれくらい居るのでしょうね? 私の住む地域の一番大きいと思われる本屋さんに行っても彼女の作品は扱っていないようで、新刊が出たとしても店頭に並べられる事はありません。 なので何時もネットや古本屋さんに行って購入しています。 でもこれって少々不便なんですよね。 やっぱり思い立った時にすぐ購入できないのが残念です。 さてそんな大野潤子さんの作品は全て揃えて所持しています。 彼女の作品は私にとって忘れていたものを思い出させてくれるような、そんな心優しい作品が多いので何度も何度も読み返してしまうくらい大切な存在となっています。 最近の漫画って何というか・・・『死』というものがつき物と言いますか、何か殺伐とした雰囲気の作品が多いように思います。 確かにそういう作品も嫌いじゃないですが、現実離れし過ぎていて、ある意味妄想に近いような・・・。 でも大野さんの作品は少女漫画ということもあり、恋愛有り、涙有り、ギャグ有りといったリアルでも『これってありだよね』って言えるような内容が多いんですね。 なので読んでいてスーッと自然と自分の中に作者が訴えたいものが何なのか。というのが入ってくるし、感情移入もしやすいし、共感する部分が多いので私は好きです。 まぁたまに作品によっては『リアルで流石にコレはないだろう・・・』という場面も出てくる事もありますが・・・。 例えば ・ネギしょった中学生をナンパ・・・もといスカウトしたり ・木の精霊が出てきたり ・生まれてから一度も泣いた事のない高校生が出てきたり (産まれてすぐ泣かせようとした看護士さんをまだ開かない目で睨んで黙らせたらしい・・・) まぁこのようにギャグもあったりとツッコミどころ満載の内容が多いのですが、それでもしっかり男女の恋愛や三角関係、一途な想いなどが綴られていて時に切なく、時に甘く、リアルの恋愛とさほど変わらないんですよね。 ということで現実に近い、あるいは現実に起こっても不思議じゃない内容、作品が私は好きなんでしょうね。 それと大野さんの作品に惹かれる理由の一つに作品名のユニークさに毎度笑わされる。というのも彼女の作品の魅力の一つではないでしょうかね。 例えば ・カレーうどんツリー ・にぼしのバリア ・SCポチ ・花粉同盟 ・きみたちは緑の胃薬 などなど このように大人の遊び心をくすぐるような作品名に心奪われちゃいました。 決して色気のあるネーミングではないのですが、私にとっては逆にツボにはまっちゃいましたね。 と言いつつ他の漫画にも浮気しちゃってますが。 でもやっぱり大野さんの作品は好きです。 これからも大野さんを応援していきます!! ↓どれか一つポチッとお願いします↓ にほんブログ村 その他日記ブログへにほんブログ村 その他日記ブログ つぶやきへにほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ

2007/10/26 18:39 | コミックCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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