2匹の猫

今日は彼の実家へ足を運んだ。
いつもは昼過ぎの午後に起きるのに、今日は彼の実家へ行くということで昼前に起きなければならず、頑張って起きてみたものの寝不足。

まず起きて準備を終えてから、用足しをしてその後、彼の実家のお墓参りへ。
お墓参りを終えてから彼の実家へ行って来た。
今回の手土産は「そうめん」。

普段、彼の実家へ行くとご飯をごちそうになったり、お野菜をたくさんもらったりと、頂いてばかりだったので、今日は手土産を持参して彼の実家へ行った。

本当はお煎餅とかの方が好きなのかなぁ。とも思ったのだが、よく考えたら彼のお父様は歯が入っていない。。。
だから硬いお煎餅は食べられないだろう。と判断し、無難にそうめんにしたのさ。

彼の実家へ着くと、彼のご両親は快く私たちを出迎えてくれた。
そして案の定、何時もの如くお昼ご飯をご馳走になってしまった。

ご飯をご馳走になっている間、私たちはお留守番。
ご両親はお墓参りへ。

お留守番中彼は蜂の巣と格闘。
私は猫と日向ぼっこ。

彼の実家には双子の2匹の猫がいる。
その猫と一緒に日向ぼっこをしたのだ。

そのうちの1匹の猫。
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名を「ケル」という。
この子が数日前に近所の家の二階のお部屋に閉じ込められていたとか。

そのお宅の住民はケルが侵入した事に気付かずに戸締りをして遠出していたらしぃ。
閉じ込められたケルは部屋の窓際から、外を歩くお母さんを必死に呼んでいたものの、まさか人の家の部屋にケルがいると思わないお母様はキョロキョロと辺りを見渡し、ようやく発見したとか。

そんなケルと私は
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風通しの良い所で一緒にポカポカ日向ぼっこ。

ケルも涼しい場所を陣取り
20080813152553.jpg
こんな表情でご満悦。
というかちょっとショゲてる?

そしてもう1匹の猫はというと
20080813161429.jpg
これまた私に撫でられご満悦。
ちょうど撫でてるとこなので顔は見えないが、この子は名を「クマ」という。

私はこの猫2匹と仲良く日向ぼっこしている間、彼は外で殺虫剤を片手に蜂の巣を相手に格闘していた。
その様子を家の中から見ていた私。

その後、お墓参りへ行っていたご両親が帰宅し、今日もお野菜やらお肉やらをたくさん頂いて、更に夕飯までご馳走になって私たちも帰宅。

彼の実家に長く居過ぎたせいか、なぜか帰って来てぐったりの私と彼。
今日はゆっくり休んで明日からまた頑張りますか。

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2008/08/13 23:00 | 日常COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

朝から

普段夜型の生活をしている私。
今日は朝からの活動を余儀なくされ、普段は今から寝るぞ!って時間にこうして起きて活動中。

昨日彼が会社を休み、出勤拒否されました。
理由は自分に管理職を押しつけていながら、社長が自分の言い分を全く聞いてくれないから。
とのこと。

以前から社長とのおりが合わないと愚痴をこぼしていたのだが、昨日の前日の仕事仲間の行動でとうとうキレた彼。

あまりにも他の人が自分勝手すぎると怒り、それを今まで何度も社長に抗議してきたが、社長がその人に対し指導も何も全くしてくれず、残された他の従業員に対する扱いがあまりにも酷いということで、昨日彼はとうとう仕事をお休みしちゃったのさ。

彼の言い分もわからないでもないものの、彼もちょっと頑固なところが・・・
というか話を聞いていると彼が勤めている会社は、会社という一つの組織。という意識が全くないところのようだ。

出勤時間や退勤時間は個人の勝手な解釈でメチャクチャ。
自分より早く出勤している人がいるのに、その人たちよりも自分が早く帰ろうとする。
同じ退勤時間のハズなのに、当たり前に仕事を終えて事務所に戻るともうその人は帰宅。

更に、毎週連休をもらっている人が、パチンコだとか飲みだとかの理由で勤務表で決められた休み以外の日も勝手に休む。

自分が休む時は代わりに他の人を出せと言うわりに、他の人が急な用事で休む時にその人の代わりに出ろと言われると拒否する。
これだけ自分勝手なのはあんまりだよなぁ。

それを彼は今まで社長に抗議し続けてきたのに、社長は全く動く気なし。
それで彼がとうとう頭にきた。ということで昨日仕事を休んだわけだが。。。
まぁ彼なら次の仕事に不自由はしない。

現に今でも複数の会社からお声がかかっている。
後は複数から声がかかっているところの、どこに行くかを彼が決めればいい。
このご時世に、会社の方から声をかけてもらえるなんてありがたいことだ。

彼はそういう意味では周りの人間に恵まれてると思う。
ただ、今行っている会社があまりにもダメなだけ。
そういう人間ばかりが集まったところだから仕方ないのかも。

まっ何はともあれ、これからどうするかは彼に任せることにしよう。
どうせ人の言う事を素直に聞くような人じゃないのは前から知ってるから、後は彼の好きにさせるさ。

私も自分の仕事があるので彼にばかり構ってられない。
昨日彼が休んだ分、こっちの仕事が遅れたんだから。
その分、これから挽回して頑張らねば。

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2008/08/10 07:01 | 日常COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

雷雨

昨日は日中良いお天気でそれなりに気温も上がり、久しぶりに夏らしい陽気となった。
それなのに・・・夕方から空が暗くなってきたなぁ。と思ったと同時に遠くから雷の音。

こりゃ近くまで来るなぁと思った私。
すぐさま家中のコンセントを抜けるだけひっこ抜き、いつ停電になっても大丈夫なよう目の前に懐中電灯やら携帯電話やらを配置してスタンバイ。

案の定、時間が経つに連れ、どんどん雷の音は大きくなり部屋の窓からも稲妻を確認できるほど近くまで来ては、怪しげな光と大きな音を伴ってあちこちでピカピカゴロゴロ。
一人でこえぇなぁ。と思ったものの仕方がない。

とりあえずこのまま雷が過ぎるのを待つか。
それにしても雨音がうるさい。
天気の行方を知りたい私はテレビを見ていたがサッパリ聞こえない。

この辺はよく雷が落ちるので、雷の音を聞いたらすぐに電化製品やパソコンを守るべくコンセントを抜きまくるが、テレビだけは唯一の情報源となるので付けっ放し。

しばらく雨音と雷の音を聞いていたが、最後にドカンとデカいのが落ちた。
というかあれは絶対どっかに落ちたでしょ。と思うくらい凄いのが落ちた。

流石に私でもドキッとしたほど。
思わず下を向いてしまった顔を上げたら、見ていたテレビが砂嵐になっていたのでカチャカチャ他のチャンネルもまわしてみたが全てのチャンネルが砂嵐だった。

やはりどっかに落ちたのだろう。
夜勤を終えて帰宅した彼とその話をしていたら、彼の実家の方は一時停電になったらしぃ。
やっぱり落ちてたんだぁ・・・。

雷って怖いなぁ。
私の住むところは山に囲まれているせいか、雷が鳴るとやたらと空が近く感じてしまう。
それに近くによく落ちる。

でも今回も何事もなく無事やり過ごすことができて良かった。
最近は何かと油断できないな。

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2008/08/01 18:35 | 日常COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

崩れてたぁ

先日大きな地震があり、その後雨が降ったが、こちらはさほど被害はないと思っていた。
だがしかし!!

昨日の朝突然、夜勤から帰宅した彼と一緒に朝早く、鳥が活動する前に動けなくなったクワガタ達を探しに行こうということになり、車で少し走ってみた。

鳥の活動時間前と言う事と、天気が曇りと言う事もあり、まだ外は暗い。
そんな中、私たちは車であちこち走り回りクワガタやカブトムシを探し回った。

そしてちょっと裏道に入りしばらく進むと立入禁止の札が。

『何でこの道通れないの?あそこの街灯の下見てみたいのにね』

なんて話ながら車を降り、歩いて街灯まで行く事に。
歩き始めた最初の時はまだ何故立ち入り禁止になったのかがわからない。

だが、少し歩みを進めていった時、ようやくその理由を知ることができた。
何と!道路半分以上が崩れ落ちていたのだ。

軽自動車1台分すら通れる幅も残っていない。
逆によくこの分の道路が無事だったなぁ。
と思うくらい酷い有様だった。

被害はさほどないと思っていた私は、この場所が崩れていたのを知らなかっただけなのだ。
私はその崩れた様を見てゾッとした。

崩れた下には大きな川が流れている。
そして崩れた上の方には旅館がある。
もし道路全てが崩れていたら、自然と旅館が建っているあの崖も崩れていたことだろう。

もしそうなっていたら被害はさほどないなんて言ってられない事態になっていわけだ。
しかもその場所は私の住むアパートから車で10分も離れていない。

こうした普段通らないような、普段人目につきにくい場所で確実に被害が出ていたのだ。
崩れたのが地震によるものか、雨によるものかはわからないが多分両方が崩れる要因となったのだろうと思う。

更に何より私がゾッとしたのは、昆虫採集と称してあちこち山や裏道を走り回っている正にその時に崩れたら、その崩れた時にそこを通りかかっていたら確実に巻き込まれていただろうなぁ。ということ。

空が明るくなると同時に家に帰る道中、彼とずっとその話をしていた。
私たちは車が通れるスペースがあれば、どこまでも先へ進もうとする。
だからヘタをすれば崩れる恐れのある道に踏み入れる可能性も高いわけで。。。

ということでもう少し地震と天候が落ち着くまで昆虫採集はできるだけ山道や裏道を避けて、街中に止めておこうということで意見が一致。

そんなこんなで昨日は朝イチから怖い思いをしてしまった。

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2008/07/31 01:43 | 日常COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

地震

昨日の深夜、こちらは強い地震に見舞われた。
震源地が岩手県ということで、私の住む地域では震度5強。

でも車で1時間くらい離れた場所では震度6強。
その後の余震は、昨日の日中に震度3が1回。

さて、地震発生時は深夜。
普段夜型の生活をしている私はその時間帯、バリバリ活動中。
しかもソフトを立ち上げ作業の真っ最中。

グラッと一瞬の揺れを感じてすぐにパソコンの電源を落とすべく、ソフトを終了させブラウザを閉じてとあれこれ手を動かすものの、パソコンの電源が落ちる前に強い揺れでグラグラ。

最初のグラッから強い揺れになるまでの時間が短く、ハラハラドキドキ。
もちろんこの時、家には私一人とインコ3羽と昆虫数匹だけ。
つまり人間では私一人だったわけだ。

でも私って奴は、地震が来ると何故か手に何かを持って突っ立ってしまうのさ。
中学の時に経験した強い地震の時には、片手にヤカンを持って突っ立っていたが、今回の地震でも案の定、片手に時計を持って突っ立っていた。

何故か私は揺れると座っていても立ってしまうし、手ぶらが落ち着かず、手に何か持てる物はないかと探してしまう。
そういう性格?なのだろうか・・・。

そこで今回の地震で思った事は、
震度5強でも立ってられる事はできるもんだなぁ〜。
ということだった。

このように行動はハチャメチャな私だが、頭では冷静だったはず。
とりあえず揺れがおさまったら何をするかを考え、揺れがおさまってからそれを実行。

まずは外に出て停電してないかを確認し、その後は裏に回りガスボンベが倒れていないかを確認し、家の中では台所と二階の部屋で落下物がないかを確認し、ガスの元栓を確認して異常がないことを確かめてからペットの心配。

セキセイインコを3羽飼っているので、本当は一番にあの子達の心配をするべきなのだろうが、あの子達は私の気配を感じることができるだけで、とりあえず安心できる子達なので、先に家と外の無事を確認した。

私の住んでいる近所の人たちにはお年寄りも多いので、どっかの家で怪我人が出ていないかとか、どっかで助けを呼ぶ声が聞こえないかとか、自分が無事だとつい周りの人たちの心配をしてしまう。

でも特に心配されるような事もなかったので、ようやくインコ達とご対面することができたが・・・。
何故かあの子達は私がゲージを激しく揺らしたものだと認識したらしく、私に対し甘えるどころか威嚇するわ、奇声を発するわで大変だった。

地震よりもあの子達のご機嫌の斜めさ加減の方が怖かったよ。
頼むからこんな夜中にそんなに騒がないでおくれ。と願うばかりだった。。。

こちらでは40日間で強い地震が今回で3度目だという。
確かに短期間に強い地震が何度かきたような記憶はある。
最近は地震が多いから気をつけないと。

何はともあれ、無事やり過ごすことができて良かった。

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2008/07/25 01:32 | 日常COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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