母は住み込みで働いているため、私とは離れて暮らしているのだが、そんな母から今日の朝メールがきていた。
内容は『感想文を書いてくれ』とのこと。
はぁ?
何で感想文?
っていうか・・・その年になって感想文書かなきゃならない仕事って・・・。
実際感想文は仕事とは無関係と思われるものの、何故か今月20日までに感想文を書いて提出しなければならないらしぃ・・・。
でも本を読んでる暇もないし、文章も書けない母は困り果てて私にヘルプを求めてきたというわけだが、私だって小学生以来感想文なんて書いた事がない。
いくら私でも普段ライターの仕事をしてるとは言え、ライターとして書く文章と感想文はまた別ものだろう。
文章系が全て同じだと思うなよ。って話しだよ。全く。
それにしてもなぜにも母が務める会社側は感想文の提出なんてものを求めるのだろう。
その目的がイマイチ把握できない。
母が言うには
「多分、その人の人間性とか何とか、そういうのを見たいんじゃないの?」
という事だが、母は直接客と接する仕事ではないので、もしそういう目的なら母ではなく他の従業員に感想文の提出を求めるのでは?
まぁ私と母だけでそんな話をしたところで何の解決にもならないが、とにかく今は漫画で分り易く書かれた歴史本などもあるわけだから、試しにそれを読んで書いてみたら?と提案してみた。
私だって自分の仕事があるし、わざわざ感想文書くために本を読んでる暇なんてないし。
それに今からじゃ時間が足りないから。ということで母には自力で頑張ってもらうことにした。
そして私の仕事の方は来週の頭にはまた新たな依頼がくるらしぃ。
会社の方も何かと忙しいだろうから、ペースはあちらに任せるが、また今回も長い間依頼が来ないようなら個人の方を受けようかと考えている。
というのも会社の方が動き出したため、個人の方の依頼を受けるのを控えているのだ。
でも会社の方からの依頼が続けてこないようであれば、個人からの依頼を受ける余裕はある。
でも今回は来週の頭に新たな依頼をすると言っていたから、今回も個人からではなく会社の方の依頼を受けることになるだろう。
私を使ってくれる個人の方は、もし会社の方と自分の方の依頼が被った時は、会社の方を優先にして良いよ。って言ってくれており、その辺ちゃんと理解してくれているから、私にとってありがたいクライアントだ。
こうして見ると私は結構周りの人に恵まれていると思う。
みんな良い人だ。
これからもそういう人たちを大事にしていきたい。
でもさすがに私も感想文となると・・・ねぇ・・・

2008/04/11 18:07 |
呟き
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